011小さな変化の積み重ね
今週は風邪の症状がでたため自宅待機を2日。その間に仕事は滞ったかというとそうでもなかった。外出の機会を最大限に用い、小さなことだがやっていなかったことを、一つずつ潰していった。普段とは異なる動きをしたため別の思考回路が活発となり行動パターンが変わった。基本的な見直しをかけることで、やはり「大切だ」と考えることもクリアに。
「長引くコロナ流行」で子ども達の無気力化が顕著に見られるようになったそうだ。特に運動への関心が落ちているとも。共感する。子ども達の無気力化は大人社会を正確に映した鏡のようにも思える。私自身、無理に行動へのエンジンを空ふかししている感じが否めない。それでも無理にでも気持ちを前向きにもっていく他ない。オミクロン株の席捲で外出を躊躇う気持ちは変わらないが、そこは少し考え、自分がよく通っていた場所を思い出して、そういった所を再訪していくような形で、少しずつ新たな行動形態を形作っていこう。明けない夜はない。
コロナ前に戻るのではなく、その行動形態が一気に潰された後、また生じてくるものと言うのは新しい何かである。そういえば、昨日は掘り出し物の水着を見つけたので購入した。前から欲しいと思っていたので、とても嬉しい。価格はそこまで高くない。けれど使用用途を考えると、それは途方もない価値をもっている。既存でついている価格は各人のそれぞれの尺度に合せると、結局絶対的なものではないという当たり前の事だ。

