18 温暖化について

このブログのモットーとして楽しく続ける事を心がけているが、かと言って真面目な話題に触れないということではない。

環境問題については大学在学中に強い動機付けがあり活動者として活動していたり、この仕事に就く前は温暖化対策を主とした仕事でディレクトを行っていた。北欧(スウェーデン)と縁があるのもそういった背景から生じてきた縁である。

今は毎日MSの気象ページとお友達で、お昼休みに3Dの気象図をよく眺めている。

私が子どもの時に夏はこんなに暑くなく、夏休みは近くのプールで遊べば毎日適温だった。今夏は死の危険があると警告されるような猛暑も多く、子どもや高齢者がいる家族にとって神経がすり減る日々だったのではないだろうか。

気象ページを毎日見ているとわかることだが、日本の気温の高さは緯度経度を考えると、やはり高いと思う。人口がそれなりにいて、都市化が進み高エネルギーを放出している国だという自覚は大切だと思う。富山県などが実験しているコンパクトシティのような思想は大切で、都市設計や国土計画の根本的な所でのテコ入れが本当は必要だろう。今夏スウェーデンを訪ねて、確信のようなものになった。

少子高齢化が社会問題とされているが、歴史的経緯で人口が減少する事をよい方面から見つめなおす事も重要だ。経済成長のみの神話から人々が幸福と思える社会への新しいフェーズが来ているはずだが、旧態依然の殻に閉じすぎている傾向も強いと思う。

 

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